RESEARCH & DEVELOPMENT

先端技術で未来を創る

研究開発のフロンティア。

ORGO の研究開発は、人体の科学とAI ディープテック領域で世界最先端の技術開発をリードし、
人々の健康、人類の未来をよりよいものに変えていくイノベーションを協創します。
社会にイノベーションを起こすブレクスルーとなりうる技術開発、プロダクトやサービスに直結した研究などに取り組んでいます。

RESEARCH AREA

研究領域

ORGO の研究開発は、AI とバイオメカニクスの技術を活用した、筋骨格モデリングに関する研究開発を主体とし、以下の研究領域に取り組んでいます。

  • コンピュータービジョン

  • 姿勢推定技術

  • 逆動力学解析

  • 床反力推定技術

  • 処理最適化技術

  • 特殊動作解析モデル生成

  • 疾患推定技術

  • 動作評価技術

CORE TECHNOLOGIES

主要技術

  • CORE TECHNOLOGIES01

    姿勢推定技術

    単願カメラのみを用いたコンピュータビジョンによる姿勢推定技術を研究開発しています。本技術によって、従来必要であったハードウェアコストを大幅に削減することができます。

  • CORE TECHNOLOGIES02

    床反力推定技術

    姿勢推定で得られた姿勢情報と環境情報から画像から人体にかかる外反力を推定します。動画から推定することで時系列データとして生成することができます。

  • CORE TECHNOLOGIES03

    逆動力学解析による
    筋骨格モデル生成技術

    姿勢推定で得られた動きや関節のデータと床反力の推定データから逆動力学解析を行うことによって、各関節や筋活性データに変換し、筋骨格モデルが生成されます。

FRAMEWORK

研究体制

ORGOでは、以下の研究体制を構築し、社内外と連携した強い研究体制を構築しています。

ORGO

株式会社ORGO研究チーム PI上野

・画像解析
・バイオメカニクス
・北海道⼤学
・筋⾻格モデル

国立国際医療研究センター

リハビリテーション科

・臨床応⽤・臨床データ取得

北海道大学

医学部保健学科 
⼯学部情報科学 研究科

・数理評価
・バイオメカニクス

旭川医科大学

⼤学病院

・臨床データ提供

東京大学

・筋⾻格モデル

ENVIRONMENT

研究環境

ORGOでは、自社の研究室を保有し、人間の動きを取得する最新のモーションキャプチャー設備や、筋電センサーを用いた筋活性データを取得可能な設備を保有しております。また、AI研究の足枷となる学習時間を短縮するため、高性能のAI解析ワークステーションを保有しています。加えて、共同研究先の病院や大学病院、大学の研究設備を利用させて頂くことで、通常取得困難なデータを使ったAI学習を実現しています。